ma_kunの徒然日記

日々の出来事を綴って綴っていきます

大阪公立大学付属植物園のササユリが開花  (続き)


池のあたりのササユリを見た後は 日本樹木見本園を元来たところまで戻ります

 

⬆️ ハシドイ(モクセイ科) ⬇️

小さな白花を多数付けていますが高木で花がよくわからりません

 

 

 

ヤマボウシ(ミズキ科)

この木も高木でこのアングルでしか撮れなかった

 

ハコネウツギ(スイカズラ科)

 

ウツギ(スイカズラ科)

 

ナツハゼ(ツツジ科)

 

あまり小さいのでトリミングしてみました

 

ハマエンドウ(マメ科)

エンドウに似た実をつけ 浜辺に生えるためこの名がある

 

 

クスノキ 

1941年に開園ですから85年以上の樹齢ですね

 

ここからユリノキ広場へ

 

アオノリュウゼツ

メキシコの原産地では10年から20年で開花 日本では開花までに数十年かかるそうです

 

キミガヨラン「君が代欄」

その花がいつまでも栄えるようにという意味を込めて付けられた

 

メタセコイアの気根と池

 

池に咲いていたスイレン

 

開花情報の地図を見ると この東屋の近くの東アジア区にササユリが咲いているはず

 

「播種(はしゅ)実験中」 とは大学の付属植物園ですね

 

ドクダミ

ドクダミもアップで見ると綺麗な花ですね

見た目には花のように見えますが 実際には花びらではなく 葉が変化した総苞片で

八重咲きもあるそうです

 

遠くの斜面で一つ見つけましたがまだ蕾

 

踏み跡へ入っていくと一輪咲いているのを見つけました❗

 

近くに咲きかけのササユリが

 

咲き終わったササユリ

行ったのが24日でしたから今頃はもっと咲いていることでしょう